ヒロままの小さな部屋通信。 hiromama01.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

福岡から大阪に引っ越しました。2LDK61㎡の小さなお部屋です。毎日の出来事を綴って行きたいと思っています。


by ちゃちゃ
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー

残りの時間


晴れ。

相棒が大阪に引っ越しを決めた大きな理由の
一つに学生時代からの友人との
「飲み会に参加したい」がありました。

DさんとTさんが二人で飲む度に電話をしてくるのです。
そして「大阪に帰って来ないのか?」と聞きます。

2015年 相棒は 年末に倒れ 病院で年越しをし
気持ちは大きく 大阪寄りになりました。
そしてバタバタと引っ越しをし 今に至るのですが・・・

相棒は先生に奇跡と言われました。
なんの後遺症もなしに復活したのです。

ところが・・最近・・・

Tさんに病気が見つかったのです。
すでに 手術は出来ない事と 余命を聞いて
涙が出ました。

なんで そんなに急な話・・???

医者の言う余命はただの統計上の事であって
誰にでも当てはまるものではないと思っています。

男70歳は変化の年と聞いた事があります。
まさに その年齢です。

人生って長いようで短く
短いようで長いのかと思う今日この頃です。



今日の一人飯

鶏そぼろ丼


e0347618_13461361.jpg
お買い物に行ったら 賞味期限が今日になっている
鶏ミンチがありました。
20%OFF!!買いました!!作りました!!
食べました!!美味しかったです。

先日 購入した丼鉢を使ってみました。
それも 嬉しかったです(笑)

ごちそうさまでした111.png



[PR]
Commented by anatatoyu at 2017-08-12 14:59
そういうことが身近な人に起きると辛いですねえ。
親父さんも弱気にならないようにしなくちゃですね。
ちゃちゃさんが、あちこち引っ張ってあげ
てるから大丈夫と思いますけどね。
Commented by ei5184 at 2017-08-12 16:11
本当に突然なんですよね~
7月に掲載しています越中八尾の きりまゆんさんも、
3年前はお父様の事ばかりが心配でした。
2年前に突然ご自身の病気が判り、それでも風の盆には
父親譲りの美声で三日間私たちも含めて楽しませて頂きました。
昨年は徐々に進行が進んでいたと想像しますが、
苦しい様子を少なくとも風の盆を楽しみに訪ねて来られた方々の前では見せずに、最後まで唄われていたのですが・・・
昨年の9月7日がご自身の最後のブログ更新となりました。
今年の7月に地元の方からの連絡で帰らぬ人となられたのを知りました。
3週間後に訪ねて行きますが、あの唄声がきっと聴こえてくると思っています・・・
Commented by u831203 at 2017-08-12 21:45
辛くて悲しいお話ですね
すごく仲のいいお友達がいらっしゃって
ご主人様の決断があったのですね。
そのおかげでちゃちゃさんとも会うことが出来たし
太るとか気にしないでいっぱい美味しいもの食べましょ
Commented by hiromama2015 at 2017-08-12 22:32
☆ゆうさん
私達夫婦は死ぬ事についてはよく
話しています。倒れた時に死んでいたかも
知れないのですから・・・
Tさんは凄い人なんです。
急な告知をされても動じず
「どう生きたかが大切だ」と言える人なのです。
相棒は大丈夫です。
ありがとうございます。 
Commented by hiromama2015 at 2017-08-12 22:35
☆eiさん
本人もビックリだったと思います。
先月は三人で美味しいお酒を飲んで
いたのですから・・
人間って必ず 死ぬのですよね~。
Commented by hiromama2015 at 2017-08-12 22:40
☆がちゃぴん秀子さん
話を聞いた時は「なんで Tさんが・・・」って
思いました。
元気で変わりのない毎日を送れる事が
幸せなんだと思いますね。

美味しい物を美味しいと思って食べるのも
幸せですよね~~~(笑)
Commented by mamako48722 at 2017-08-12 23:34
お早うございます。
突然の告知は辛いですね。。。

いずれは誰もが向き合う事とは分かっていても、やはり本人は勿論家族や友人共々言葉を失ってしまいます。

どうか残された日々が良い日で有ることを祈るばかりです。

Commented by hiromama2015 at 2017-08-13 11:46
☆黄葉さん
本人が一番つらいだろうと思うのに
「誰でも死ぬという事が分かった・・
幾つまで生きるかではなく どう生きたかが
大切だと思う」なんて言われてます。
立派ですよね。
少しでも長生きして貰いたいです。
Commented by shiawase68-62love at 2017-08-13 19:56
知り合いのそんなお話は辛いですね
余命・・・なんて・・

70才が節目なんですね
主人もそろそろ・・・

ご主人様は奇跡の回復ですごいですね
病気と寿命は違うからね・・・と母がよく言ってました
Commented by kazu at 2017-08-13 22:31 x
病気は嫌ですね、我が家も今 義兄が戦っています。
夫のすぐの兄なのでショックです。年齢が上がってくると
いずれはと思いますが 喧嘩しいしい長生き出来る所まで、
欲張りです。
でも余命を過ぎて元気な方も沢山いますから 何が良いかは
解りませんが。
Commented by hiromama2015 at 2017-08-14 10:55
☆ハートさん
病気を寿命が違うから・・・とは
深いお言葉ですね。
医者が言う 余命の幅も大きいですから
一日も長く有意義に生きてほしいと
思います。
Commented by hiromama2015 at 2017-08-14 10:58
☆kazuさん
どこでも 何かが起きる年ごろに
なったようです。
死ぬ時に後悔をしない生き方が
いいと思っています。
何が良かったかは 死ぬ時にしか
分からないですもの・・
Commented by kiwa_39 at 2017-08-15 09:03
ちゃちゃさん、おはようございます。
突然の告知、本人も家族も受け入れられるものではありません。
余命だって人それぞれ、この先の事は誰も分かりません。
Tさんのお話立派ですね。
今、この時に、、、

一人ご飯、寂しいけれど、しっかり食べて下さいね。
暑さ厳しいので、体調にお気をつけ下さい。
Commented by hiromama2015 at 2017-08-16 09:13
☆kiwaさん
Tさんは立派だと思います。
私たち夫婦は「幾つまで生きられるか
分かっていたら生活設計が立てやすいよね~」って
良く話し合うのですが それは その幾つが少しだけ
遠い将来だと思い込んでの話だと 今回 思いました。
Tさんには頭が下がります。
by hiromama2015 | 2017-08-12 13:51 | 日常の生活 | Comments(14)