ヒロままの小さな部屋通信。 hiromama01.exblog.jp

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福岡から大阪に引っ越しました。2LDK61㎡の小さなお部屋です。毎日の出来事を綴って行きたいと思っています。


by ちゃちゃ
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本:やめるときも、すこやかなるときも


窪 美澄著「やめるときも、すこやかなるときも」

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この本を読みながら気がつくと涙が出ていました。
何度も・・・・



家具職人の壱晴は12月になると声が出なくなります。
最初に声が出なくなったのは大学生の時。
耳鼻科に行ったが異常は無かった。

それから 毎年 その時期になると声が出なくなる。

壱晴は父親の転勤に伴って 色々な街で住んだ。
高校生になる時、松江に移った。

そこで出会ったのが同級生の真織。
真織は呑んだくれの父親を支え バイトをしながら
勉学も手を抜かない女の子。

真織が交通事故にあって・・・と
いろんな事が起きる訳ですが
なんだか 生きるとはどういうこと???なんて
考えさせられたような・・・・・


目の前に居る人はいつまでも居るのだと
思っているのは大間違いだと思ったのです。



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Commented by komiti15 at 2017-08-20 17:19
私もつくづく思いますよ
私も含め周りの者すべてがいつも変わらず今と同じじゃないんだと!
考えさせられますね~~
どうあるべきか? 解決出来ない悩み、吹っ切れない思い
人は考え行動することが出来ます
でもどうすべきか分かりません、きっと正しい答えなんて無いのでしょうね
Commented by hiromama2015 at 2017-08-20 23:11
☆ komitiさん
出会いがあるから別れもある。
「人間は死に向かって生きているんだ」と
行った人がいました。
でも普通の時はそんな事忘れて生きているんですよね。

そうですね。
正しい答えは無いのかも知れません。
by hiromama2015 | 2017-08-20 13:43 | | Comments(2)