ヒロままの小さな部屋通信。

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本:いのち愛しむ、人生キッチン

桧山 タミ著「いのち愛しむ、人生キッチン」

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92歳で現役料理家。

17歳で江上トミさんの門下生になる。

健康のための習慣はからだを冷やさない事。

50歳をすぎたら 腹六分でいいと言われています。→これは辛いなぁ~。

料理は上手かどうかより「思いやり」こそ大事にするべきもの、
心を置いてけぼりにしないで。
家族のために料理ができるって、ほんとうに幸せなことよ。

大事な人を思って真心を込める、そんなキッチンがある人生なら、
何があろうとも幸せに違いありませんよ。

この文章でしめられています。

優しさと思いやりが伝わってくる本でした。
92歳になっても やるべきことがある人生って
素晴らしいなぁ~と思ったのでした。



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by hiromama2015 | 2017-12-08 18:09 | | Comments(4)
Commented by komiti15 at 2017-12-08 19:04
腹6分目・・・、 私には出来ません
次の食事で12分目になってしまう事が分かり切っています
誰かの為に作ることも無くなりました
もうお手伝いもパス(笑)
Commented by hiromama2015 at 2017-12-08 21:53
☆komitiさん
私も出来ません。
八分でも出来ないのです(涙)
Commented by kazu at 2017-12-09 18:27 x
この本 昨日の新聞の本の紹介欄に載っていて
見たいなあってチェックしたばかりでした。

メタボ 嫌な言葉です、お産したらやっぱり
出ますよね。腹6分なんて絶対無理です!

Commented by hiromama2015 at 2017-12-09 19:33
☆kazuさん
この本良かったです。
優しさが伝わってきました。

私 50歳位までは「スタイルがいいね」って
言われていたのですよね・・
もう 今は昔・・って感じです(笑)