ヒロままの小さな部屋通信。 hiromama01.exblog.jp

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福岡から大阪に引っ越しました。2LDK61㎡の小さなお部屋です。毎日の出来事を綴って行きたいと思っています。


by ちゃちゃ
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カテゴリ:本( 70 )


本:メシマズ狂想曲



秋川滝美著「メシマズ狂想曲」

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滝田 和紗 34歳 独身。
キャリアを重ねて 係長に・・

隣の課にいる同期の 村越 豪とは営業成績でライバル。

干支が一周するほどの付き合いである。

この二人 顔を突き合わせば
「ああいえば こういう」仲でした。

健康診断の結果 自炊を始めようとする和紗。


なにかと ちょっかいを出してくる 村越。
さて 二人の仲はどうなっていくのやら・・・(笑)


この手の本はもう卒業!!

胸がキュンとしないや・・・・(涙)

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by hiromama2015 | 2017-05-10 14:48 | | Comments(0)


やまぐちせいこ著「シンプル思考ですっきり身軽に暮らす」


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一番 心に残った文章。。


「やまさんは物欲をどう抑えていますか?」という質問を多く受けます。

物欲防止法のひとつに、家事を「ルーチン化」するという方法があります。
自分で決めた家事のタイムテーブルに沿って、毎日同じ家事を繰り返すのです。

長期間、仕事なり家事なりを頑張り終えたとき、ストレスから解放されたくて
ご褒美がほしくなります。
心理学の先生がこんなことを言っていました。
「人は嫌なことをストレスだと思うでしょう。しかし、
喜びもじつは大きなストレスなんです。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く


読んでて 偉いなぁ~~~とため息が出ました。

息子と同じ年の方です。

教えて戴くことが一杯でした。



ミニマリストというと、モノを持たない暮らしをイメージする人が
多いと思いますが、モノが多い少ないは表面的なもので、
その先の心の持ち方が大事だと私は考えます。
大切なもののために、何を削り、何を残すかを判断し、
行動を起こせる人・・・・それがミニマリストです。


心の持ち方・・・・そうですね。。


この本に刺激を受け ぼちぼちと片づけをしている私です(笑)


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by hiromama2015 | 2017-05-06 09:22 | | Comments(0)

本:マチネの終わりに


今年の連休はお天気が続いています。

どんたくは雨・・と言われていましたが
今年はよさそうですね。



平野啓一郎著「マチネの終わりに」

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クラシック ギタリスト 蒔野(まきの)聡史 38歳
フランスのRFP通信の記者 小峰洋子 40歳

蒔野のデビュー20周年記念として行ったコンサートツアーの最終公演の日
二人は出会った。

お互いに惹かれ 愛し合うようになるのだが

これを 運命と言うのか・・・・

すれ違いが二人を引き離し
互いに違う人と結婚をし 子供をもうけます。

だが 心の中に忘れられない人として残り。。


最後がどうなっていくのか・・
気になって、気になって 一生懸命読んでしまいました。

心の機微が繊細に書かれていました。
面白かったです。

事実は小説よりきなり・・・と言いますが
ノンフィクションでも こういったすれ違いがあって
人生の軸がずれていく事ってあるんだろうなぁ~と思ったのです。

「たら、れば」は人生には無いし やり直しも効かない。

それが人生なのかな~~(笑)



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by hiromama2015 | 2017-05-03 17:40 | | Comments(4)

本:彼女の家出


今日から五月になりました。
月日の流れていくのが早い 早すぎる・・・



平松 洋子著「彼女の家出」

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エッセイが32編。

また逢えたら・・・のページで見つけた

「塩豆腐」

先日もブログで紹介しましたが・・・

絹ごし豆腐 1丁
塩 大さじ 1

豆腐を買ってきたら いったん豆腐を取り出して
表面に塩をまんべんなくすりこむ。
それを布巾できゅっとくるんだのち、もう一度
パックに戻して重しをのせ、冷蔵庫で一晩置く。

この続きをご覧になりたいお方は本をどうぞ・・・(笑)


今日も作りました。
明日が楽しみです。



今日は同じページで見つけた
「鶏肉と玉ねぎの重ね煮」

鶏もも肉 2枚
玉ねぎ 2個
トマト水煮 1缶
月桂樹の葉  1枚
オリーブオイル、塩 適宜

厚手の大きな鍋に、輪切りにした玉ねぎ→鶏もも肉
→トマト水煮の順番に重ねて、二層か三層にする。
上からオリーブオイルをたらり、塩をぱらぱら、月桂樹の葉をはらり、
たったこれだけ。
ふたをして一時間半ほど中火で煮ればできあがる。


と 書かれています。


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忠実に守って 作っている最中です。

私は料理が苦手だと思っているのですが
見たり 聞いたりしたものを作りたくなります。
多分 あんな味だろう・・・けど 食べてみないと分からないじゃないの??

料理は嫌いだけれど 食い気が勝っているのでしょうかね???


蓬莱の豚まん

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いつ食べても美味しいと思い 大好きなのです。

食べている時は し・あ・わ・せ・です・・・・・・・・・・・・・・・(笑)




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by hiromama2015 | 2017-05-01 15:35 | | Comments(6)


森下典子著「いっしょにいるだけで」


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巨木になるとは知らず植えた「白木蓮」
高さ4メートルを超える大木になって
根っこが下に伸び擁壁を押し割った。
亡くなった父の思い出の木だったが伐るほかなかった。

その切り株の根元に ある日 思いがけないものが舞い降りた。

野良猫が庭で5匹の子猫を産んだ。

犬派だった著者とその母。

「猫は嫌い 絶対に飼わない」と言っていた二人・・・


さて どうなったのでしょうか?

人の気持ちは変わるのです(笑)




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by hiromama2015 | 2017-04-24 11:33 | | Comments(2)

本:70歳、だから何なの


雨が降っています。

今日は歯医者の予約をしています。
雨の中 行きたくないなぁ~~~122.png



松原 惇子著「70歳、だから何なの」

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この間 60歳だったはずなのに、わたしは、もうすぐ70歳になる。と
書かれています。

60歳から70歳の10年はあっという間に過ぎてしまう。って事なのでしょうね。

私もあと数年で70歳。

高校を卒業して就職した時 ひとつ上のお姉さんを
「めっちゃ おばさんやん・・・」と心の中で
思った事を フト 思い出しました(笑)

10代の時もあった私が60歳になって あっという間に70歳になるなんて・・

ほんまに怖いわ!!

この本 とても参考になりました。
うん うんとうなずきながら読み終わりました。

どんなエライ人でも考えている事は似たり寄ったりみたいで
安心しました(笑)


今日のおやつ

プリン

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ココットを買ったので 何か作ってみたくって
まずは大好きなプリンです。

いつもと違うレシピで作ったのでチョット固かったかな??

でも 濃厚で美味しかったです。

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by hiromama2015 | 2017-04-17 15:18 | | Comments(6)

本:トコとミコ



山口恵似子著「トコとミコ」

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名門 六苑(むつぞの)伯爵家の令嬢・燈子と使用人の娘・美桜子。

六苑家は江戸時代 旧朋山藩20万石の藩主。

ロンドンで生まれ育った 一人娘の燈子。6歳。
父:泰房の7年間続いた大使館勤務を終えて帰国。

100人もの使用人がいる家・・・
想像も出来ないが・・・・

家を継ぎ、家名を継いでいくこと・・


今の世の中でお金で買えないものの一つに
家柄 育ちがあると思っている私。

大きな荷物を背負うのも大変だと思い
二人のヒロインの生き方にドキドキしながら
夢中で読んだ作品でした。

面白かったです。
 


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by hiromama2015 | 2017-04-12 10:13 | | Comments(2)


垣谷 美雨著「あなたのゼイ肉、落とします」

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タイトルだけ見て ダイエットの指南書かと思って
リクエストしたのです。

ところが・・・・違ったけど 違わなかった・・・

『あなたのゼイ肉、落とします』と言う本を書いた有名人、
大庭 小萬里:おおば こまりが
肥っているのは「心のゼイ肉」が付いているから・・と
アドバイスをしていきます。

大庭小萬里 自体が肥ったおばさんって言うのが面白い。

肥っているのは 心と密接な関係があるようです(笑)

私が肥っているのは どんなストレスからなのでしょうかねぇ~~??



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by hiromama2015 | 2017-04-09 17:24 | | Comments(4)

本:ごきげん家しごと


田中由美子著「ごきげん 家しごと」

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家の仕事をごきげんで出来る人は偉い!!と思ってしまう私。

子どもが小さい時は、なんでこんなに私だけが忙しいの??と
腹がたち 片づけた後から 又 散らかす子供と夫に腹をたて
家族でお出かけして帰宅したら 洗濯物を取り入れて 
食事の用意をして お風呂の準備をして・・・
あぁ~~~忙しい・・・
しかも 私だけ・・・・
こんな風に思っていた過去の私にこの本を読ませて
あげたかった・・・(笑)

頭のいい人はこんな風に家しごとを楽しんでする工夫を
されているんだなぁ~~
こんなお母さんに育てて貰える子供って幸せだろうなぁ~~と
思って読みました。



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by hiromama2015 | 2017-04-06 09:25 | | Comments(2)

本:恋するハンバーグ


山口恵似子著「恋するハンバーグ」

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一と書いて「にのまえ」が苗字
名前は一子 一 一子。
女性は結婚すると苗字が変わるので中々面白い。

帝都ホテルの副料理長をしていた孝藏は、愛妻一子と
実家のある佃で洋食屋「はじめ食堂」をオープン。

最高に美味しくて 人情味あふれる下町の洋食屋の物語です。

山口さんの本はテンポが良く 読みやすいので
すぐに読めてしまいます。

本の中に料理の事が織り込まれているので
読んでいて興味が湧くのかも知れません。

大好きな作家さんです。




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by hiromama2015 | 2017-03-30 14:41 | | Comments(2)