ヒロままの小さな部屋通信。

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福岡から大阪に引っ越しました。2LDK61㎡の小さなお部屋です。毎日の出来事を綴って行きたいと思っています。

カテゴリ:本( 101 )

本:末ながく、お幸せに

晴れ。

あさの あつこ著「末ながく、お幸せに」


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新婦:萌恵
新郎:泰樹

萌恵には二人の母がいます。
産みの親・・瑛子
育ての親・・良美

良美は瑛子の妹です。

瑛子は山末光弘に恋をし 家族を捨てました。
良美は以前から 萌恵の父の真人が好きでした。
母がいなくなった萌恵の世話をし、真人と結婚しました。

物語は結婚式の日に行われたスピーチやその背景から
人間関係や出来事が綴られています。

心温まる結婚式を通じて 沢山の人のやさしさが
感じられる本でした。

読んだら泣けます。。



お正月のお餅


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お餅って美味しい!!


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by hiromama2015 | 2018-02-03 15:49 | | Comments(3)

本:寂しい生活

稲垣 えみ子著「寂しい生活」

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原発事故後の節電。

電化製品を次々と手元から排除し
最後は冷蔵庫まで無くしてしまった著者。

この本を読んで考えさせられる事が沢山ありました。

私はこんな生活をしたいとは思いません。
いや 出来ない。。

でも著者が書かれているように 
あれも買いたい!これも買いたい!冷蔵庫があるから、買っても保存が出来る。
それを繰り返して 買ったことも忘れて 又 買う。

食べる予定も無いのに買う。

最後には破棄する。

こんな事 私にはありました。

今はいつ食べる??と自分に問いかけて買いますが
誘惑に負けて 食べる予定もないのに買う事はあります。

電化製品が家事を楽にしたのだろうか?
便利な物に振り回されてはいないだろうか?などと
考えてみるのも面白い。

溜め込むから 本当に必要なものが分からなくなり
身の回りを整理したところから
「生きていくのに必要なものは ほんのちょっとしかない」事が
分かる。

ミニマリストの方がよく 「捨てたから分かる事がある」なんて
書かれている事がありますが 捨てた先にあるものって何なのだろう??

著者は最後に

「生きるってね、面倒くさい。
でも面倒くさいからこそね、素晴らしいんだ。」



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by hiromama2015 | 2018-01-27 14:13 | | Comments(2)
晴れ。
少し温度が低いですね。

Eiko著「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」


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テレビ番組:「金スマ」だったかな?開脚できるようになった人を見て
私もなりた~~いと思って一念発起!!
数か月実践しました。
残念ながら開脚できず・・・
一日休むと 次の日も休んでしまう私です。




リクエストしていた本がやっと手元に届いて読みました。


開脚が出来るようになると・・・こんな効果があるのです。

①ダイエット効果 アンチエイジング効果
②けがの予防
③脚のむくみ改善、脚の引き締め
④全身のバランスが整い、お腹が引き締まる
⑤股関節が正常の位置に戻り、いためにくくなる
⑥O脚やX脚の改善にも効果あり

この本を読んで思った事。


自分が出来なかった事をやれるようになる!!って決めて
やり通す・・・これが人生において大切な事なんだと
教えられたように思いました。


ほんと 私って中途半端なんですよね~。
自分が一番分かっている事を 再度 教えられたようです105.png





ゆうさんのブログで見てからずっと食べたかった
「かやくご飯」やっと口に入りました。


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今日の1捨
足まくら

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by hiromama2015 | 2018-01-21 17:12 | | Comments(6)

本:ルビンの壺が割れた

宿野 かほる著「ルビンの壺が割れた」


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想像をはるかに超えたラスト。との声で話題の本。


水谷一馬から未帆子に宛てたメッセージで始まります。

かって恋人だった二人でした。
結婚式の日に会場に現れなかった未帆子。

ドキドキしながら読んでいきました。

最後のページになって原因が分かりました。

な~~んだ・・・って感じなのですが
ハラハラしている間は楽しめました。

あっという間に読めました。

読み終わって本の表紙をじっと見つめてみたら
黄色の壺をかこんでいる黒色は人の横顔だったのですね。
隠し絵みたいでビックリしました。


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by hiromama2015 | 2018-01-06 14:16 | | Comments(2)

本:さらさら流る

1日、2日、今朝といいお天気が続いています。

今朝の室温は19.2℃。
さんさんと降り注ぐお日様のお蔭です。

柚木 麻子著「さらさら流る」


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大学のサークル「東京名所探求会」で出会った
垂井 光晴と井出 菫。
ずっと一緒にいると思っていたが菫から別れを告げた。

6年経ってから 付き合っていた時に光晴が撮った
菫の裸の映像がネットにアップされていることを
偶然知ってしまう菫。


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この著者の「アッコちゃんシリーズ」を読んでいたので
何故か違った方の書かれた本のように思ったのでした。

こんなに人間の感情って複雑なものなのかな?って
思えた本でした。
光晴は継母に気に入られたくて行動するうちに
本心をオブラートに包んだような性格になってしまった。
菫は父、母、弟との気さくな家族の中で大切に
育てられた素敵な女性。

子供から大人になっていくのに家庭環境は大きく影響すると
思うのですが みんなが恵まれた環境で育っていく訳ではなく・・・

そんな事を言えば 小さい時に母が亡くなってしまった私などは
最悪の家庭環境としか言いようがない・・
私も普通とはチョット違うような性格なのですが・・・
『それ 全部 家庭環境のせい????違うと思う』って
心で叫びながら読んだのでした(笑)



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by hiromama2015 | 2018-01-03 11:23 | | Comments(3)

久田 恵著「主婦悦子さんの予期せぬ日々」

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反対したにもかかわらず 年下の定職を持たない
男と結婚した娘。
大学を出たにもかかわらず 定職につかない息子。

ひとり暮らしをしている 80歳になる 母:妙に
恋人??が出来た??

弟の誠司は5年も前から離婚していたのに
知らせが無かった。。
などなど 悦子の周りで起きる色んな事件。

面白く読みました。

娘と上手くいかないなんて どこの家でも一緒なのか・・・と
思ったのでした。
どこにでもあるから小説の題材になる。

悩む事ではないのだと 一人勝手に納得する私でした(笑)



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by hiromama2015 | 2017-12-29 17:35 | | Comments(8)
晴れ。

空気が冷たいです。

sararaさんのブログ で教えて頂いた本を読みました。

梅津 有希子著「だし生活、はじめました。」

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この本を読んだら きちんとお出汁を取りたくなると思います。

私も顆粒のだしを煮物に入れたり
だしパックで出し汁をとったりしていました。

お鍋をする時は昆布を使うくらいで
茶碗蒸しの時は かつおでお出汁を取っている位でした。

本に影響されて昆布とかつおで取った出し汁は
しみじみと美味しく感じます。

邪魔臭いと思えば邪魔臭いけれど
身体の事 美味しい物を食べたいと思う気持ち
どちらが優位なのかと思ったら 美味しいものを
食べたい気持ちの方に軍配が上がりました(笑)

そんなに難しい事じゃ無かったのに
四角四面に考えすぎていたように思います。

温かい汁物が美味しい冬に出会えたのが嬉しいです。


今日の一日1捨
収納用品、ハワイで買った額

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今年最後の断捨離110.png



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by hiromama2015 | 2017-12-28 17:13 | | Comments(4)
晴れ。
朝 自転車で走ったら 風が冷たかった。。

本多さおり著「とことん収納」

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この著者の本が好きで片付けの参考にしています。

お勧めの商品「コマンドタブ」が届いたので

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早速 フライパンの蓋の収納を真似してみました。

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このコマンドタブ面白いのです。
貼るのに2回も失敗してしまって剥がしたのですが
剥がす時にビヨ~~ンと伸びて綺麗にはがせるのです。

賃貸にはもってこいです。
自分で所有の建物でも 穴をあけたくないとか
綺麗にはがせたらいいなぁ~って思われている方にはお勧めです。

あれこれやってみたいと思う私でした(笑)


今日の昼食
カレーなべ

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カレーなべって初めて作りました。
具が無くなったらうどんを入れて・・・と
書かれていましたが ご飯とチーズにしました。
これまた 美味しかったです。

ごちそうさまでした111.png




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by hiromama2015 | 2017-12-21 17:31 | | Comments(10)
晴れ。
快晴が続きます。


稲垣 えみ子著「もうレシピ本はいらない」

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テレビの情熱大陸を見てこの方を知りました。

最初の本「魂の退社」も読みました。

一橋大学を出て朝日新聞に入社し
50歳になったのを機に会社を辞めた。

高収入であっただろうに 勿体ないと思った私です。
しかも独身。


原発事故をきっかけに節電。
冷蔵庫のない生活をしておられる。

TVで映された部屋には冷蔵庫はありませんでした。
照明も暗く洗濯機は勿論なく 電気代は微々たるものだったと記憶しています。

真似をしたいとは思いませんが・・・

この本を読んで「目から鱗が落ちる」って感じがしました。
頭を後ろからどつかれた気がしました。→「どつかれた=たたかれた」大阪弁です(笑)


いつも頭を悩ませている食事のメニュー。
何も悩む事がなくなる方法が書かれていました。

野菜は買ってきて残ったらひたすら干す!!
太陽の恵みで更に美味しい野菜になると書かれています。

ご飯は玄米。ぬか床で漬けた漬物は発酵食品なので
積極的に食べる。

私は夏に糠漬けをしていましたが 余り 美味しいと
感じられませんでした。何故??だったか!!
その原因がこの本を読んで分かりました。

冷蔵庫に入れていたからです。
夏でも冷蔵庫に入れる必要なんて無いんですって・・
入れない方が美味しく出来るんですって・・・
ぬか床 初心者だったから 知らなかったのです。

私はお買い物に行く時 足りなかったら困ると多めにお金を
持っていきます。そして 余分な不要な物まで買ってきて
結局 食べきれないので残る その残った物を何日も経ってから食べる。
新鮮さは無くなり 古い食品を食べるはめに陥る。。。。勿体ないですよね。

冷蔵庫が無ければ 多めに買えば腐るのは目に見えているから買わない。。

冷蔵庫があっても その精神で買い物をすれば良いだけの事。。

すぐに忘れてしまうかも知れないけれど・・そんな買い物の仕方をしたい!!

私のバイブルになるかも知れない本でした。


一昨日、ふと立ち寄ったお店でお昼ごはん。

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四角いお皿はバイキングです。
こんな素朴なお昼ごはんも美味しいと思ったのでした。



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by hiromama2015 | 2017-12-20 11:21 | | Comments(9)
つばた英子著「きのう、きょう、あした。」


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ご主人のしゅういちさんが90歳で亡くなって
その後の本になりました。

読みながら鼻の奥が つんとして、つんとして困りました。

秀子さんは現在89歳。
87歳から初めてのひとり暮らしです。

いつもニコニコとされていますが 
気丈な方だと思いました。
芯が一本通っておられる。
見習いたいものです。


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by hiromama2015 | 2017-12-17 19:48 | | Comments(0)