カテゴリ:本( 125 )

2019年本:⑧⑨

今日は暖かく シーツが綺麗に乾きました。
暖かいと気持ちが良いです。
春はもうすぐそこまで来ています。


荻原 浩著「それでも空は青い」


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人と人の組み合わせの数だけ 物語がある・・・

7つの短編で出来ている本です。

この著者の『明日の記憶』を読んでからファンになりました。

この本の中の
「僕と彼女と牛男のレシピ」に心惹かれました。
7歳年上の看護師さんに惚れてしまい
その彼女の子どもの牛男に気に入られたいと
頑張るコースケ。
応援したくなりました(笑)


 
牧田善二著「医者が教える食事術 最強の教科書」

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健康格差社会を生きる上で、食事は『最強の教養』です。

新しい常識
①糖質が太る唯一の原因
②カロリーと肥満は関係ない
③脂肪は食べても太らない
④コレステロール値は食事では変わらない
⑤プロテインやアミノ酸は腎臓を壊す
⑥ちょこちょこ食べるほうが太らない
⑦果物は太る
⑧疲れたときに甘いものをとるのは逆効果
⑨発がん性を疑われているものは食べない
⑩運動は食後すぐに行うのがいい

読んで 色々と刺激を受けました。

食べる物で私達の体は出来ています。
食べる事を大切に考えないといけないのだと
考えさせられました。


私がカーブスに通って運動をしているのに
少しも体重が落ちない原因が分かりました。
運動だけでは痩せない。

口に入れるもの 食べる順番を大切にしなきゃいけません。
血糖値を上げない食べ方をしなければいけません。
まず 野菜から食べる意味が分かりました。

果物について書かれています。

『人間の体はエネルギー源としてブドウ糖を優先的に使います。
果糖はエネルギー源をしてではなく、すぐに脂肪に変えて
貯蔵されます。つまり太りやすい糖なのです。』

毎日毎日 目一杯果物を食べている私は太りやすい糖を
一生懸命に食べていたのです(涙)

少し 自重します。。




by hiromama2015 | 2019-02-18 16:58 | | Comments(4)

本:2019⑥⑦

寒いです。
北海道は−30℃になるとか・・・
事故など起きない事を祈ります。

2019年 本:⑥⑦


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すずひ著「1日1捨」

ミニマリストブログランキング1位の方の
初めての本です。

最初 この方のブログを読んだ時苦手でした。
でも 何か惹かれるものがありました。


ガラーンとした押し入れは魅力的です。

泣きながら物を捨てたと書かれていました。

ブログを書くならてっぺんを目指す。
思ったことは実現する。まさにその例ですね~。

リーダーになる人は例え間違っていたとしても言い切る。

すずひさんはカリスマだろうと思いました。

ガラーンとした部屋に住んで見えてくるものが
あるらしい・・・・

エプロンは毎日洗って 毎日使うと・・・
たった一枚で・・・・・

朝 洗って 夕方使うの?
雨の日はどうするの?
お天気が悪くって乾かない日はないのですか?

ミニマリストに憧れはありますが
キチキチで遊びのない生活は疲れてしまいそうです。

でもこの方の文章は読みたくなります(笑)



coyuki著「大人の小さなひとり暮らし」

この方のブログも好きでいつも訪問しています。
優しい感じの方。
文章はその人を表すのでしょうか?

シンプルリストと言われています。

ワンルームで一人暮らし。。

収納の工夫がお手本になります。

いいなぁ~~~
こんな風に暮らしてみたいです。



by hiromama2015 | 2019-02-09 16:06 | | Comments(2)

本:2019年④⑤

暖かく快晴です。

柴門 ふみ著「結婚の嘘」

そうだ そうだ!!と思いながら読みました(笑)

一番ひびいたのは「期待しない」
期待するから裏切られる
夫婦も他人。自分以外の誰にも期待しては
いけないのだと気づいた人から幸せに
なっていく・・・・

確かにそうかも・・・・


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秋川 滝美著「居酒屋ぼったくり」⑩

美音と要がやっと結婚までたどり着きました。
商店街の人たちに温かく見守られていて
ほのぼのとした物語です。
続編も楽しみです。

常連さんで一人暮らしのウメ婆が断捨離をしようとしますが
捨てられない物が多くて悩んでいた時に受けたアドバイスが
「ウメ婆が亡くなった後は子供に処分をしてもらうか 
お金を残しておいて業者に頼むかしてもらうようにする」
処分代を残して置けば 今 やっきになって
断捨離する必要はないだろう・・・

確かに・・・・
今 どんな暮らしがしたいのか?
使わない物でも持っていることで
自分が豊かな気持ちでいられるのなら
それも良いのかも・・そう思ったのでした。

私は今はスッキリと暮らしたいと思っているので
使わない物は捨てる方針です。



by hiromama2015 | 2019-02-04 14:14 | | Comments(2)

本:2019年②③

曇り 晴れ。
今は青空が見えています。

11時15分 歯医者でした。
今は痛くないと言ったら
「麻酔も効かない状態になることもあるので
痛くなくって良かったですね~~」と
言われました。
「あなたは違う歯を診ていたじゃない?
それについてのコメントは やはり無いのですね。。」

心の中でそう思う私でした。106.png



さて 今年は何冊読むだろう??
カウントしてみようと思います。

2019年二冊目。

東野圭吾著「沈黙のパレード」

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湯川教授 登場。
福山雅治さんが頭の中で登場します(笑)

謎解きのように事件の真相に迫っていきます。

さすが 東野圭吾さん!!!
次はどうなるのか??気持ちがはやりますね。

物語の裏にはもう一つ裏がありました。
そんな感じがしました。

自分の大切な娘が殺された。
怪しいとされる人物は黙秘を通して
無罪になりました。
犯人とされる人物が認めないと有罪には
ならないなんて知りませんでした。。
黙秘の効力って凄いですね~

知らない事の多い私です。

映画化されたら見に行きたいです(笑)



2019年三冊目

中島京子著「長いお別れ」

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年老いて 二人暮らしの昇平と曜子。
若い頃 教職についていた昇平が認知症になった。

子供は娘三人。

死ぬまで昇平の介護をしようとする曜子。
偉いよね~~

身につまされました。

夫婦二人暮らしの我が家。
毎年 一つづづ歳を取ります。→当たり前だけど・・・

こんな風にならないとは誰も断言はできません。

痴呆症になるのは相棒?私?(笑)

ならない事を祈ります。。。。


by hiromama2015 | 2019-01-22 14:39 | | Comments(2)

お天気に恵まれた三連休も終わりました。

三連休の一日目 片道2時間かけて
高校の時の同級生のお家に行きました。

この友達は同級生と結婚していて
夫婦とも同じクラスになった事があり
お家も大きくみんなが集まり易いみたいです。
毎年 恒例の集まりで 私は初参加です。

全部で12人の集まりです。
中には50年振りに会う人も居て・・・・

私がすっかり忘れていた出来事を
相手がちゃんと覚えていて
ああだった こうだったと話が弾みました。

一瞬にして50年前に遡り話せるのが
楽しかったです。

21時すぎにおいとまをしました。
淀屋橋についたのは22時頃。
電車のホームは人で溢れています。
普段、そんな時間に電車に乗ることも
無いので 人の多さにビックリしました。
そして大阪は都会だなぁ~~~と思うのでした(笑)

「年に一度の旅行にも参加したら良いよ」と
言ってくれましたが 団体行動が苦手な私には
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今年初 読み終わった本:一冊目

秋川 滝美著「向日葵のある台所」


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母親にされた仕打ちをいつまでも忘れずにいる娘。
余命が少ない母と一緒に暮らすようになるのですが・・・

親と子であるからこそ許せない気持ちって なんだろう?
そんなにいつまでも陰湿に忘れずにいられる
ものなのだろうか??と
読みながら思ったのでした。

途中で読むのを止めようかと思いながら
最後まで読み終えた本でした。


by hiromama2015 | 2019-01-15 11:08 | | Comments(8)

本:二冊

鬱陶しい曇り空です。


原田ひ香著「三千円の使いかた」


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人は三千円の使い方で人生が決まるよ、と祖母は言った。
え?三千円?何言っているの?
中学生だった御厨美帆(みくりやみほ)は、
ちょうど読んでいた本から顔を上げた。
「人生が決まるってどういう意味?」
「言葉どおりの意味だよ。三千円くらいの少額の
お金で買うもの、選ぶもの、三千円ですることが
結局、人生を形作っていく、ということ」


読み終わって 私は三千円をどんな風に思って
使っているのか・・・??と考えさせられました。

若い頃は足りなければ 私が働けばいい。。と
思って生活してきました。
そして 必要な時はどこからかお金が回ってきたのです。

家計簿はつけていますが それを見て反省する訳ではなく
付けることによって安心しているのが私です。(笑)

欲しいものがあったら貯めてから買う・・そんな
発想が出来ていたら どんだけ貯められただろう・・・
もう 遅いけれど・・・・(爆)




椰月美智子著「見た目レシピ いかがですか?」

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「わたしは第一印象というのが、とても大事だと
思っているんです。その人が与える第一印象で、
その後の付き合いも変わっていくのではないかと」

第一印象向上推進会・・イメージコンサルティングを
仕事にしている御手洗繭子の言葉です。

イメージコンサルティングを受けて着る服が変わり
髪型が変わり 雰囲気が変わり
自信が出てきて その人の人生が良くなっていく・・・
そんな感じの本です。

確かに周りの評価も変わってきたりして
人生が変わることってあるかも・・・

若い頃は好きなお洋服を着ていれば良かったのですが
今は何を着ても似合いません。

何を着れば少しでもましに見えるか知りたいです。
イメージコンサルティングを受けたいです(笑)



by hiromama2015 | 2018-09-17 15:04 | | Comments(2)

曇りのち小雨。



窪 美澄著「じっと手を見る」


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富士山を望む町で介護士として働く24歳の日奈。
日奈が幼稚園に入るまえに両親は亡くなった。
おじいちゃんに育てられた日奈。
介護士になったのは 将来、おじいちゃんの
介護をしてあげられるかな、と思ったからです。
そのおじいちゃんも 去年 亡くなりました。

日奈が卒業した介護福祉専門学校の入学案内パンフレットを
作るためにこの町にやってきた宮澤。

と まあ こんな風に出会って物語は進んでいくのですが・・・


金持ちの家に生まれ育った宮澤と
同じく金持ちの家に生まれ育った 宮澤の妻 仁美。

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人が人を好きになる時って理屈じゃないのです。

「価値観の一緒の人と結婚したいです」なんて言った
方がおられました。若かった私は「価値観って何よ!!」って
心の中で憤って聞いていたのでした。

でも この年になって 生まれ育ちは
背伸び出来ないって感じる事がよくあるのです。

それを価値観と言うのか・・・

余りに違いすぎる環境で育った者同士が
一緒に暮らすのは大変かもしれませんねぇ~。

ジンとくる作品でした。

第159回直木賞候補作品のようでした。


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カゴメトマトジュース とれたれストレート製法:2018年

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8月7日に解禁と聞いていましたが やっとお目にかかれました。
扱っているスーパーがみあたらなかったのです。

トマトジュースが飲めない私でも飲めます(笑)



by hiromama2015 | 2018-09-13 17:56 | | Comments(0)

本:さざなみのよる

今日も暑い!!

木皿 泉著「さざなみのよる」

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「おんばざらだるまきりくそわか」

「行きとし生きるものが幸せでありますように」の呪文

「とりあえず口に出して言うんだよ。
心はそう思っていなくてもいいんだって。
言っているうちに、それでもいいかって
気持ちになってくるんだって」

そんな風に言っていたナスミが亡くなりました。

人は肉体は亡くなっても 残った人たちの心に
想い出だけは残るものだと思った本でした。


とりあえず口に出す・・・本当にそうだなぁ~と
思う私です。動きたくない時ほど動けば
身体が付いてくるし とりあえず口に出して言っていれば
自分がその気になるのだから面白い。。。


いつ死ぬか・・どのようにしてこの世からいなくなるのか・・
誰にも分らないのだから なるようになると思って生きよう!!
そう思う私でした。



話は変わって・・・・

パジャマってどれ位の期間 着ますか?

ミニマリストの方の洋服のサイクルってすごく
短いように感じています。
数が少ないから 好きなうちにジャンジャン着て
さようなら・・って感じです。

去年も手元にあった 私の夏パジャマ・・
今年はこのパジャマだけを
朝、洗って夜には、着るって感じで
毎日 着ました。夏が終わったら「さようなら」を
するつもりでした。
でもヘタっていないのです。小さな穴でもあけばいいのに・・・
どうもなっていないのに捨てる?来年も着たい??

あぁぁ~~
悩ましい 無印のパジャマ!!!

夏が終わったら 目をつぶって捨てるか・・・・・

by hiromama2015 | 2018-08-31 14:58 | | Comments(6)

本:食堂メッシタ

暑いとリビングから出たくなくなります。

私の部屋にはエアコンがありません。
PCも私の部屋にあるので
暑さを我慢するブログの更新が困難になってしまいます(笑)



山口恵似子著「食堂メッシタ」
酒場を意味する「メッシタ」


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主人公は 蘇芳(すおう)満希。
わずか5坪の店内に背もたれのない
丸椅子が10脚。

満希は中学から大学までの私立一貫校に
通っていたが大学の友人の父の店「ロマーノ」で
アルバイトをしイタリア料理に目覚めました。

イタリア料理の勉強をするために
イタリアに行き自分の店「メッシタ」を持ち
その「メッシタ」を閉店するまでの物語なのですが
スイスイ読めて楽しかったです。

私はこの著者の書かれる本は全て好きかも知れません。
主人公が前向きでイキイキと書かれているのが
読んでいて嬉しくなってくるからだと思います。

前向きに生きていると
良い人との出会いがあると信じている私です(爆)



by hiromama2015 | 2018-08-23 10:25 | | Comments(2)

本:さしすせその女たち

少し雨が降る予報だったのに快晴です。


椰月 美智子著「さしすせその女たち」

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39歳の多香実は5歳の娘と4歳の息子を
育てながらデジタルマーケティング会社の
室長として働いています。
ひとつ上の夫:秀介は仕事が忙しいと
家事を手伝ってはくれません。

さ:さすが
し:知らなかった
す:すてき
せ:センスある
そ:そうなのね

これを会話の中に入れて旦那を
持ち上げれば家庭も円満だと親友の千恵に教えらます。

お風呂の掃除ひとつしてくれない夫に
そんな言葉を言いたくもない多香実です。

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男と女の役割分担が違う事が分かっていても
家事にかかる時間は女の方が明らかに大きいのは
女にとっては負担ですし 不思議な気がするのです。

この本の延長が熟年離婚なのかも・・・と
思って読んだのでした。

長年外で働き苦労をしてきた男性が
停年退職と共に妻から離婚を言い渡される。。

女に停年は無いのだから仕方がないのかも
知れません。


年金関係の仕事をしていた時に
70歳を過ぎた男性から「嫁が離婚するというが
年金はとられるのか???」と聞かれました。
その時 その男性はぽつんと
「わしは何も悪い事をしてないのに・・・」と
言われました。
その一言はとっても印象的で何年経っても
忘れられません。
私は心の中で「そんな風に思っているから
離婚されるんだよ・・」と言っていました。

男と女はどこまでいっても理解しあえないのでしょうかね。 




いつも買っている卵の倍のお値段の卵です。
気まぐれに買ってみました。

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味は確かに濃い感じです。
「卵はまるごと食べる食品だから上質な物を買いなさい」と
以前読んだ本に書かれていた事を思いだしました。

食べ物に拘ればお金はいくらあっても
足りません。

by hiromama2015 | 2018-08-12 14:01 | | Comments(2)